太陽光発電をやれば簡単に元がとれると考えている人はいませんか。
実際には省エネと売電合わせて費用を回収するのに10年以上かかります。
そのためカタログなどによる保障の確認は必須です。
太陽光発電を取り入れる前に各メーカーのカタログを比べ、しっかりとした情報の収集と確認を行うことが重要です。
発電量に関してもそうです。
パネルの設置の仕方やその土地に適していないメーカーを選んでいないと、時として予想される発電量を大幅に下回ったり、パネルが壊れたりする場合があります。
特に雪国に住む人は必ずカタログで確認するか、業者としっかりと相談することが大事です。
雪への対策や積雪への耐性はカタログに載っていることが多いですから。
それを知っているとそうでないのでは天と地の違いがあります。
それを知らずに失敗したのが私の父で、被害にあったのが私です。
両親がいる東北の実家がリフォームのついでに太陽光発電を取り入れたのですが、積雪の対策をしっかりとしていませんでした。
パネルの耐性や発電量などはしっかりと調べて対応していたのですが、落雪にも注意が必要であることを知らなかったのです。
パネル上の雪は滑りやすく、勢いつけて落ちてくる場合があるということを。
対応に失敗した落雪は運悪く正月に帰省した私の車に直撃、車共々へこみました。
太陽光発電を取り入れる前に、その地域に適し、より安全に、そして効率的な発電量を得るためにも、しっかりと各メーカーのカタログでいろんな情報の確認をしましょう。

太陽光発電の情報の確認をするためにはまずこちらを読んでみましょう↓↓↓
太陽光発電 カタログ 発電量

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