髪の生え際にニキビができる理由

ニキビができる身体の部位として、髪の毛の生え際や頭皮はトップを争うのではないでしょうか。
洗髪するときや、くしを入れるときに当たると痛いですよね。
刺激すると余計に治りが遅くなるのですが、ついつい忘れて、やらかしてしまいます。

生え際のニキビが治りにくいのは触ってしまうことに加えて、シャンプーや整髪料が原因となっている場合が多いです。
コンディショナーもそうですね。整髪料もワックス、ムース、スプレー、ジェル、クリームなどのどれもです。

シャンプーには界面活性剤、コンディショナーや整髪料には油分が豊富に含まれているので、それらが毛穴に入り込み、詰まってしまいニキビの治りを遅らせることが起こりやすいのです。

では界面活性剤の少ないシャンプー、油分の少ない整髪料なら大丈夫かというと、安心はできません。
よく起きる現象として怖いのは「すすぎ不足」。念入りに丁寧に髪を洗わなければ、どうしても生え際に残ってしまいます。少しでも残存すれば、毛穴にとっては外部刺激になるのです。
(しかし洗いすぎると髪を傷めますし、難しいところです)

皮膚炎の可能性もあるときは早めに皮膚科へ

生え際のできものをニキビだと決めつけるのも危険です。生え際を含む頭部の広範囲に炎症があるときは、ニキビではなく皮膚炎である可能性もあります。
特に皮脂で患部がべたついていて、赤みを帯びて痒いときは、皮膚炎も疑う必要があります。
マラセチア菌というカビの一種が原因なので、皮膚科で抗真菌剤を処方してもらいましょう。

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