ロスミンローヤルはシミや小じわに効く医薬品として知られていますが、一部の口コミでは「飲んでもすぐに効果が出ない」、「変化が感じられない」と言った否定的な意見が挙げられています。
確かに個人差によって効果が出にくいこともありえますが、「効果がない」という理由はただロスミンローヤル自体に問題があるからというわけでありません。
考えられる原因の一つは、服用者がロスミンローヤルの効能をよく理解していないことです。
ロスミンローヤルには、9種類の生薬成分を含む22種類の有効成分が配合されています。
確かにこれだけを聞けば肌への効果が期待できると思われますが、その効果は消して「すぐに」現れるものでありません。
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期は約28日と言われており、ロスミンローヤルは肌の質を内側から有効成分によって改善していくため、 ターンオーバーの時期になってようやく効果が確認できるというわけです。
同薬品の公式サイトでも、1か月以上様子を見ないと効果がわからないということが書かれています。
つまりロスミンローヤルの効能は「飲めばすぐに出てくる」のではなく「飲み続ければ出てくる」ということです。
また、もう一つの原因は服用者の生活習慣です。
シミやしわなどの肌のトラブルの原因として挙げられているのは、紫外線や空気の乾燥などの「体の外側」によるものと、偏食やストレスなどによる「体の内側」によるものです。
「体の内側」による肌のトラブルはまさに生活習慣と直結しており、栄養バランスの偏った食事や寝不足などが続いていくと肌質の悪さが重なってゆくため、ロスミンローヤルの効果がその肌質の悪さによって打ち消されてしまいます。
従ってロスミンローヤルの効果を引き出すためには服用者自身の生活習慣を改め、肌質改善の環境を整えていくことが重要です。
ロスミンローヤルの効果は人によって違いはあれど、決して「全く効果がない」ということはありません。
ロスミンローヤルの服用を止めようと考えている方は、その薬の効能と自身の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

ロスミンローヤルについて、もっと知りたい方はこちら⇒ロスミンローヤル 効果なし

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