歯並びが悪すぎるということが、
中学生の頃からのコンプレックスになっています。

もっと小さい頃は平気でした。

でも中学に上がり、私の酷い歯並びをからかってくる人たちが現れたのです。

その人たちのことは許せませんが、
確かに私の歯並びはそれほどまでに酷かったんです。

ですから、幾度となく広島での矯正歯科を両親に訴えました。

それでも自営業をしていた両親は忙しく、
私の歯並びのことなんかには構ってくれませんでした。

歯並びが悪いまま成長した私は、
社会人になった今でも人前で笑顔を作るのが苦手なままです。

でもある時、このままではいけない!
そう思い、最近歯科矯正の出来る歯医者さんを探し始めました。

歯科矯正をして全てが変わる訳ではありません。

私自身が変わらなければ、歯科矯正をする意味なんてないんです。

それでも私は歯科矯正をして、まずは自信を取り戻したいんです。

歯科矯正で歯並びが綺麗になれば、
きっと私も昔のように人前で笑うことが出来ると思っています。

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